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京都のアロマテラピーサロン

ハーブサプリメント、精油、アロマランプ





メディカルフットケア・ボディケア

アロマセラピストが医療や介護や在宅の保険報酬機関で有料提供するにはフットケアの技術が必要です
病院や介護側がセラピストに改善してほしい一番の疾患や症状は脚のケアです


医療や介護の保険報酬機関で有料提供するには
国家資格の按摩マッサージ指圧師、理学療法や民間資格の整体・カイロ・リフレクなどと競争になります

競争に勝って、有料提供するにはアロマの癒し技術の他に脚のフットケア
・ボディケアが必要です

 フットケア
背中から腰と脚全体のケア
フットケア

衣服着用のまま提供できるセラピー技術も必要です


保険報酬機関で癒しやアロマテラピーを提供しても有料は難しいですが
疾患や症状に対応できると有料になりやすいです

 脚のコンディショニングケア

 < 脚のコンディショニングケアをするには>
オイルマッサージ
(皮膚・血流促進・浅層リンパにアプローチ)
静脈循環セラピー
(深層リンパと血流促進・筋肉・関節にアプローチ)
ストレッチセラピー
(関節や筋肉にアプローチ)

アロマテラピーと組み合わせた
3つのメディカルフットケア技術が必要です

 


(1)病院や特養や在宅の場合(介護や看護が必要な人)
寝たきり・車いす・半身マヒ・パーキンソン・認知症などの
歩行機能障害や拘縮委縮のケア対応できると有料提供が可能になります

 メディカルアロマテラピー  フットケア


(2)養護や在宅や入院の場合(自分のことが自分で出来る人)
脚のコンディショニングケアだけでなく
肩こり、腰痛、関節痛などのボディケアとストレスや不安のメンタルケアが必要です

 介護アロマテラピー  介護アロマテラピー


(3)ガン手術後の場合
術後のむくみと脚全体の冷えやけだるさに対応するフットケアとメンタルケアやアロマの緩和ケアが必要です

 メディカルアロマテラピー
ガン手術後トリートメント
病院内個室


ガン手術後のアロマテラピー提供
前立腺ガン(72才)
手術後医療チューブやカテーテル装着

<術後4日目:脚むくみパンパンの改善を要望>
・カテーテル、チューブ装着なので、外れないように横からの
ぶれない特殊なトリートメントを提供 
・むくみ用静脈循環セラピー提供(1回のセラピーで7割改善)
・脚全体へメディカルフットケアセラピー提供

<術後8日目:医療用チューブやカテーテルはずれる>
・むくみ用静脈循環セラピー提供(2回目のセラピーで9割改善)
・脚冷え、けだるさ、血行促進のメディカルフットケアセラピー提供

<注意>
・大量の薬剤が投与されているので、
薬草成分の精油は使用せず植物オイル中心で提供
 


(4)乳がん術後の場合
アロマテラピーのリンパ活性だけでなく静脈循環セラピーやストレッチセラピーの筋肉・関節技術も必要です

 メディカルアロマテラピー
乳ガン手術後3倍になった右手のむくみ
乳ガン手術後のアロマテラピー提供>
ワキのリンパ管やリンパ節除去で水分が流れず手や脚がむくむ

指先から肩に向かつて    に表と裏(  )を、
一日  分間軽擦オイルマッサージ
術後一日でも早い方がむくみの改善は早いです
 



(5) 足浴ケアの注意点
スクールなどで教えているサロン用足浴法と医療・介護・在宅の障害者用足浴法は違います


介護施設では入所者の70%、医療機関の入院者の50%が水虫や爪水虫です

<当スクールでは、足浴は進めていません>
温かいお湯で足浴をすると、垢や水虫の袋から白癬菌が
お湯に流れ出て他者に感染し易くなるからです。
(足浴用バケツは使い回しでなく、専用での使用が原則です)


健常者や商業サロンの足浴法と
医療・介護・在宅ケアの疾患や障害用足浴法は違いますよ


メディカルや介護機関での感染防止と改善の正しい足浴方法
健常者や商業サロンの足浴法と医療・介護・在宅の疾患や障害用足浴法は違います
正しい方法を学んでから行って下さい


歩行機能障害者などは

足先、指先、指の間などに、垢が溜まりやすく
脚などの皮膚の皮がボロボロと剥がれ落ちる状態の場合

①植物オイルを塗布し  分~  分待つ
②ティッシュかタオルで    とオイルの浸みた垢や皮膚の皮が
 簡単に    、清潔になります。
③皮膚がボロボロ剥がれたり落ちる場合は、    がないので 
塗布したオイルが、    のガード(  )をします。
④    の脚ガードをしないと、足浴をして温まって血流促進されても
すぐに冷えて元どうりに成って改善されません。

⑤足浴に使用する精油は、      と        と     が
有効(殺菌消毒剤+血管拡張剤+血流促進剤)です
⑥水虫が脚全体に感染し腫れて赤くなっている場合は、触らない


 
<介護機関で脚のケアを提供する場合>

当スクールでは、リハビリ室に属し症状や状態の情報を共有して
理学療法士さんと分担して提供

(6)委縮拘縮や寝たきりの入所者が
理学療法で自力歩行が可能になりかけた場合

3者で役割分担して対応し改善予防します

① 看護師さんは、経過の観察とメンタルを担当
②理学療法士さんは腱や関節と筋肉へ機能回復アプローチを担当
③アロセラピストは3っのセラピーを組み合わせて
脚全体の活性ケアと肩と腕等の上肢ケアを担当

 
 メディカルフットケア前
半身マヒ・拘縮委縮状態の脚
垢や皮膚が剥がれる状態

カット綿に殺菌消毒シップ 
カット綿で冷シップ
メディカルフットケア後

オイルマッサージと

メディカルフットケア提供後


メディカルフットケア 
メディカルフットケア
<アロマセラピストの対応>

歩行機能を使わなくなったり、委縮拘縮が進むと
脚の細胞に血流や栄養成分がいきわたりにくくなり
皮膚や筋肉が痩せて硬くなつて衰えてしまいます

3っのセラピーを組み合わせて
むくみを改善し硬く衰えた細胞や血流や体液循環を活性させて
脚全体の機能をケアします
 


(7)水虫が脚全体に感染している場合
赤く湿疹が出て腫れて熱がある状態の時は触れずに中止
医師の指示を仰ぐ


メディカルフットケア前
腫れと熱が引きカサカサの乾燥状態
 
メディカルフットケア後
消毒シップ後     
を脚全体に塗ると柔らかく潤う
トリートメントで温かくなると痒くなるので注意



以上のメディカルケア・フットケア・緩和ケア・補完代替医療は
当スクールのメディカルアロマテラピーコースで学べます


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