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イギリスで研修 イギリスの大学病院ユニバーシティ カレッジ ホスピタルの 看護師兼勤務セラピストのジュリアの先生で看護師を中心に 指導をしているブレンダ先生から御指導を頂いた産科婦人科に必要な アロマテラピーケアと補完代替医療の知識と技術を教えます。 |
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スクール講師が教えているベビートリートメントが読売新聞全国カラー版で紹介されました。産科婦人科福岡医院で3年間提供 ベビートリートメントの特徴 親子のスキンシップ法。 愛情物質オキシトシンが出ることで、親子の絆がより強くなる。 スキンシップがないと脳内の成長ホルモンが欠乏し安心の人格が形成されず、暴力的な人格が形成される(家庭内暴力に)。 不安な子や良く泣く子はトリートメントのスキンシップで安心し穏やかに。 |
①妊婦トリートメント リラクゼーション、牽引痛、脊柱筋痛、肩こり、腰痛、脚痛、むくみの施術法を学びます。 |
②ベビートリートメント タッチングによる親子のコミニュケーション法を学びます。 ![]() 日本では、誕生後の乳幼児にベビートリートメントを行いますが、 イギリスでは妊娠中(お腹にいる時)から母親にトリートメントを施すことで お腹の子もトリートメントのここちよさやリラックスを覚えます。 誕生してから始めるよりも良い影響を与えるといわれます。 |
③出産後の回復トリートメント
精神疲労と身体疲労回復のケアトリートメントを学びます
(リラクセーショントリートメントではなくリズミカルな回復促進トリートメント)
閉経以降の女性の死亡原因は 第一位が虚血心疾患(心筋梗塞など)、第二位が脳血管疾患 (動脈硬化・脳梗塞)の病気で亡くなられています 45才を過ぎると心筋梗塞の発生率が急に上昇します。 ④更年期障害トリートメント 自律神経失調症と精神ストレスの症状の不定愁訴に 対応するトリートメントを学びます 更年期(45才~55才)になると 卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される 女性ホルモンエストロゲンの量が低下し これが脳の視床下部にある自律神経に影響を及ぼして 自律神経失調症を引き起こします 又、精神ストレスが大脳辺縁系に影響を与え、 憂うつや情緒不安定等の精神症状を引き起こします 自律神経失調と精神ストレスの症状が 影響し合って更年期障害の症状(不定愁訴)が発生 エストロゲン低下による 骨粗鬆症・脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化・アルツハイマーの予防 <症状> 発汗、ほてり、のぼせ、めまい,、手足の冷え 肩コリ、頭痛、冷え、憂うつ、うつ、疲労倦怠感 |
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⑤月経前不快気分障害
(月経前症候群で心の症状が重いタイプ)
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月経の1週間ほど前からマイナス思考やイライラの症状など 心の不調が表れ始め月経が始まると嘘のように治まります 身体症状も むくみ、だるさ、乳房の張り、眠気、過食、便秘、肌荒れなどが表れます 女性ホルモンの影響 月経の始まる1週間前(黄体期)エストロゲンが減少するので マイナス思考やイライラなど心の不調が表れます エストロゲンは脳の記憶、思考、認知機能をサポートしています エストロゲンが多い時は(卵胞期・排卵期) やる気を起こすドーパミン、心を落ち着かせるセロトニン 認知機能を高めるアセチルコリン、テンションを上げるアドレナリンの 神経伝達物質の分泌量も増加するので脳全体が活性化します 月経終了から1週間たった排卵期は、エストロゲンが最も多くなるので 脳の働きがぐんと高まり、気力が満ちてきます 対処法は 気分発散の趣味や運動 アロマテラピーで癒しホルモンのオキシトシンを増やす |
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